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あなたが望まない性行為は強姦です。
人間にとってプライバシーは譲ることのできない基本的な権利です。身体は精神と同じく守られるべきプライバシーであり、あなたの身体はあなた自身のものです。誰かが勝手に触れたり、性行為を強要することはできません。
相手が誰であろうと、どのような状況であろうと、あなたが望まなかったら強姦です。
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被害にあったのはあなたのせいではありません。
あなたにはいかなる責任(落ち度)もありません。
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助けを求めましょう。
病気になったときのように、ごくささいなことでも助けてもらうと楽になります。助けを求めることは恥ずかしいことでも、弱いことでもありません。こわくなったり、つらくなったりしたときに、ひとりで我慢することはありません。自分を守ることを優先してください。
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あなたの気持ちを一番に。
被害にあったとき、誰もがどうしようかと悩みます。どうするのかはあなた自身が決めることで、自分が望むようにすればよいのです。こうすべきとか、こうしなければならないということはありません。何かやるにしても、何もやらないにしても、自分のためにどうしたいかを考えること、それが大切です。
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被害を疑ったり、あなたを責めたりする相手に出会っても、わかってもらえないと悩むのはやめましょう。あなたの被害を理解しない人たちに対して、あなたは状況を説明する必要はありません。
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夫・恋人のこと。
男性は被害の性的側面にこだわりがちです。また、強姦神話にとらわれていると、抵抗できたのではとか、望んでいたのではないかなどと思ったりして、あなたへの思いやりよりも、自分の悩みのほうに重きをおいてしまうことがあります。


センターニュースの記事(「センターの電話相談」「自分のための選択」…など)も転載していますのでご覧下さい。