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Tokyo Rape Crisis Center
東京・強姦救援センター
抗 議 文
2003年7月2日
衆議院議員 太田誠一 殿
私たちは、貴殿の、2003年6月26日鹿児島市内での公開討論会で、大学生サークルの集団強姦事件に関連して「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。まだ正常に近いんじゃないか」との発言に、抗議し、議員の辞職を要求します。
上記発言は、女性への強姦を肯定し、助長するものであり、取り上げられた事件の被害者に対しては、加害者のしたことと同じ加害行為に匹敵します。また、強姦が、女性への人権侵害であり重大な犯罪であるという認識に欠けるこうした言動は、国民の半数を構成する女性を侮辱するものであり、国民を代表する国会議員にふさわしくないと考えます。速やかに自ら職を辞し、その責任をとることを要求します。
東京・強姦救援センター
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太田議員からは、7月12日付で、「反省し、お詫びする」という内容の、印刷された書簡が郵送されてきました。
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tokyo-rcc
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